株式評論家の上手い話に乗せられないでください!(注意)

特に株を始めたばかりの人に忠告しておきたいことがあります。(汗)それは、マスコミに登場する株式評論家の言うことです。※「今後株価は上がるでしょう」などと言うことがあります。このような上手い話しには、決して乗らないでくださいと言うことですね。本当か嘘かしっかりと自分で見極めることです。(笑顔)マスコミに登場して株価の予想をしている人達は、殆どが証券会社の社員か証券会社OBであることが多いですね。そして、証券会社は手数料収入により稼ぎをだしています。ですから、株を売買してくれる人が多ければ多いほど儲かりますよね。

そして、売買する人が減ってしまことで儲けがなくなってしまいます。そんな仕組みになっています。ですから、自分の収入が掛かっている証券会社の社員の場合、「株式相場は上昇する!」(汗)しかし、バブル時代にはこんなことがあったと言うことです。(以下参照)そんなことを記録したことがあります。そして、もちろんマスコミに登場する株式評論家も強気の口調で「上昇は間違いないだろう!!」そして、その当時、日経平均株価が4万円に達するには、「あと何ヶ月か?」といった予想が話題になってもいます。ある株式評論家は、日経平均株価を5万円予測していました。

それで全財産を注ぎ込んでも良いから株を買う様に豪語していたと言います。更には、1989年の11月に公表されたある資料の中で、証券会社の最大手である「野村證券」は1995年の日経平均株価を8万1700円と予想しています。(汗)日経平均株価が5万円になるなどと言うことは夢に終わってしまいます。そして、4万円にすら手が届かなかったと言うことです。更に翌年の1990年からバブル崩壊が始まります。それによって、日経平均株価は下落を続けます。更に、2003年4月には7603円76銭まで下げていくことになります。(汗)(笑顔)。